これは間違いない!効率的勉強法!【定期テスト・受験対策・全教科対応】

2018年12月26日

今回は、全国に地域密着型の受験進学塾・進学予備校・個別指導塾などの教育事業を展開されているヒューマン・ブレーンの三井田先生からのアドバイスをご紹介します!

こんにちは!個人別指導塾 ブレーン 船堀一之江校の三井田です。

普段から机に向かって勉強する習慣があるにもかかわらず、課題を終わらせるのに時間がかかったり、なかなか成績が上がらない方もいると思います。

一生懸命勉強しているのに、結果が出ないとやる気も低下してしまいますよね。。。

そこで、今回はどのように勉強していけばよいのかについてお伝えしたいと思います!

効率的な勉強とは!?

そもそも効率的に勉強するとはどういうことでしょうか?

「効率的に」という言葉の意味は理解できるけど、実際にどうすればよいか分からないという方はたくさんいると思います。

そこで、まずはこの点についてお話しします。

効率的に勉強するとは、無駄な時間を減らすことだと言えます。

学生の皆さんは日々忙しい生活を送っています。
学校に通い、部活動や習い事があり、塾にも通っています。

そのため、1日の中で勉強に割ける時間は限られています。

その限られた時間を最大限に有効活用するためには、勉強をしている時間内に無駄なことをしないことが大切なのです。

その無駄な時間とは、実は勉強しているようでしていない時間のことです。

勉強しているようで勉強していない時間とは、考えているようで考えていない時間、または考える必要がない時間と言えます。

例えば、漢字テストのための勉強をしているとしましょう。
漢字テストは全部で10問あり、出題される漢字も分かっています。

そこで皆さんはまず漢字を書いて覚えるでしょう。
そして実際のテストと同じように自分で確認テストを行います。

ここまではおそらくほとんどの方が同じようなやり方で勉強すると思います。

ここから効率的な勉強が得意な方と苦手な方との違いが出てきます。
効率的な勉強が苦手な方は、覚えきれていない漢字を思い出そうと、1~2分程度考えてしまうのです。
確かに、考えることは非常に大切です。

しかし、漢字は覚えていなければ書けません。

問題を見たときにすぐ書けないのであれば、それは覚えていないということになります。

覚えていない漢字を思い出そうとする時間は、無駄な時間なのです。

この無駄な時間を減らすことが効率的に勉強を進める第一歩となります。

目標設定をしよう!

無駄な時間を減らすとはどういうことかはご理解いただけたと思います。

では次に、目標設定についてお話しします。

勉強において大切なことは目標設定です。

まずは定期テストや入試での目標点数を設定しましょう。

目標点数を設定する理由は、目標点数によって行うべき対策が異なるからです。

例えば、定期テストで50点を目標にしている方と80点を目標にしている方では、行うべき対策が異なるのです。

テストの問題には、基本・応用・発展の3段階のレベルがあるとします。

50点目標の方は、まず基本問題が確実に解けるよう勉強する必要があります。
一方で、80点目標の方は基本問題に加えて応用問題の対策も必要になります。

しかし、効率的な勉強が苦手な方は、自分の目標としているレベル以上の問題もしっかりと対策しようとしてしまうのです。

全ての問題に対して全力で取り組むことは非常によい心構えだと思います。
しかし、50点目標の方が応用・発展問題の対策をしようとしても、そもそも基本問題が解けないわけですから良い対策は行えません。

むしろ、その時間は基本問題を解けるようにするための時間に使った方がよいのです。

自習をしている生徒の中でよく見かけるのが、自分の目標点数以上のレベルの問題を長時間考えているシーンです。

50点目標の生徒が、発展問題を1問解くために10~20分考え込むのは時間がもったいないです。

その時間を基本問題の演習に使った方が勉強は捗りますし、目標点数を取るためにも「今は発展問題の対策はしない」と決めた方が効率的に勉強できます。

そのため、目標を設定し、その目標を達成するために必要な問題のみ解くようにしましょう。

時間を計ろう!

無駄な時間を過ごさないためにもう一つ重要なことがあります。
それは時間を計ることです。

時間を計ることのメリットは2つあります。

1つ目は、1問を解く時間を計ることで、考える時間を短くできることです。

テストでは時間が決まっています。

そのため、1問にかけられる時間は決まっています。

ですから、1問を解く時間を短く設定し、その時間内に解き終えるくせをつければ、テストでも速く問題を解けるようになります。

また、自習をする際に1問に使える時間が決まっていれば、だらだらと時間をかけて勉強することができないので、結果的に多くの問題を解けるようになります。

例えば、30問の漢字テストであれば丸付けを終了するまでに3~4分で十分です。

2つ目は、問題演習の回数を増やすことができることです。

基本的に問題演習を行う際は、同じ問題を何回も繰り返すことが大切です。

特に、1度解いて間違えた問題は再度チャレンジする必要があります。

解説を読んで理解したつもりでも、実際にはその問題を解くための知識は定着していないのです。
例えば、10問の問題を30分かけて解くより、10分×3回で行った方が学習内容は定着します。

 

以上、今回お伝えした効率的勉強法のメリットは、何と言っても無駄な時間を減らし、今最もすべき対策を行うことが効率的に勉強できることです!

効率的に勉強することで、問題演習を多く行うことができるようになり、結果的にテストでのミスを減らすことにつながります

また、使える時間が増えるため、これまでこなせなかった量の課題をこなせるようにもなりますよ

そのため、課題の提出に追われることも次第になくなるでしょう!

 

勉強しているようで、実は効果が出にくい勉強をしていた方は、是非この方法を実践し、目標達成に向けて頑張ってください!

 

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