三角形の合同条件は、こうやって覚えよう!!

2018年11月27日

今回は,全国に地域密着型の受験進学塾・進学予備校・個別指導塾などの教育事業を展開されているヒューマン・ブレーンさんからのアドバイスをお届けします!

 

図形問題、証明問題が苦手な人は、合同条件の暗記に苦労しているのではないでしょうか?

今回は、「三角形の合同条件」について、らくらく暗記できる方法をわかりやすく解説します!

三角形の合同条件

三角形の合同条件は、以下の通りですよね。

教科書によっては条件の表記が多少異なりますので、

みなさんのお手元にある教科書に書いてある内容も確認するようにしてくださいね。

学校の定期テストでは、これらの合同条件を書かせる問題が出題されることが多いので、

かけ算の九九を唱えるように、何度も呟いてみるとよいでしょう。

教科書に載っている三角形の合同条件を見ながら、図も一緒に覚えるようにしましょう!

 

呟くにはセリフが長いので、呟きにくい場合は、まずは短いバージョンで覚えてみましょう!

「相等」は、「相等しい」という意味です。

また、「夾角」や「夾辺」の「夾」は、「はさむ」という意味です。

図を見ながら唱えると、言葉がすっと頭の中に入ってきやすいですよ。

 

次の段階では、それぞれの合同条件がなぜそのような言い回しになっているのかを理解するようにします。

 

このように、

によって、知識が定着します。

他の公式や定義・定理についても、同じように取り組んでみるとよいと思います。

 

ここで、もう一度、三角形の合同条件を図と合わせて見てみましょう。

 

すべての合同条件に、必要なパーツが3つずつあることに気づいたでしょうか?

1は辺の条件が、3つ

2は辺の条件が、2つと角の条件が、1つ

3は辺の条件が、1つと角の条件が、2つ

実際に、定規、コンパス、分度器を使って作図してみると、合同条件を使って三角形が描けるので、試してみてください!

実際に手を動かすことで、公式や定理の成り立ちを身体にしみこませることができるようになります。

理解が深まること、間違いなしです!!

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