中学受験!地理が苦手な子へのおすすめ勉強法(後編)

2018年11月18日

こんにちは!個人別指導塾 ブレーン 船堀一之江校の松澤です。

 

前回は、地図を使って基本事項をしっかり押さえるということについて解説しました!

 

 

今回は、後編としてこれまでの応用編と入試に向けて最後の追い込み勉強法について解説します!

 

3.応用~インプットとアウトプットを交互に行おう

 

これはどの教科も同じことですよね。

何かを学習するためには、ほとんどの人が覚えることを目指します!

 

しかし、その先に進んでいかなければ何も意味がありません

それは、アウトプット(知識を外に出す=実際に書く)する、ということなんです!

 

つまり、なにかを覚えたら、自分で本当にそれが書けるのか、試してみましょう。

白地図を何枚もコピーして、それに書き込んでいくだけでもよいですよ。

 

そして、自分で問題を設定してみるのもよいと思います!

 

例えば、「五街道をすべて挙げよ」とか、「日本の川を長い順に5つ書け」といった単純なものから、「季節風とは何か、説明せよ」「木曽川沿いに輪中が発達した理由を150字以内で書け」といった込み入ったものまで、さまざまな問題を作ってみましょう!

 

 

これには、家族や友人に協力してもらってもよいと思います。

 

さらに、こうして書くことで、漢字を覚えられます

 

ただし、小学生では習わない漢字も出てくるかとは思いますが、間違いなく知識量で先に行けますので、怖がらずにトライしてみましょう!!

 

4.入試に向けて~ピークを本番に持っていこう

 

何と言ってもまずは、過去問を解いていきます!

とにかく積極的に解いてください!!

 

おそらく、初めに解いた問題は正答率がものすごく低いと思います。

それでも全く気にする必要はありませんよ!

 

なぜなら、そのできなかったところを重点的に勉強していくことで合格しやすくなるためです。

 

あくまで目標は、ピークを本番に持っていくことです!

 

たまに過去問を解いただけで、あまりのできなさに落胆している人を見るのですが、

その落胆している時間は、自分のスキルアップのための時間にしてくださいね!

 

過去問は何周してもよいのです!

できないところは解答を見てもよいです!!

 

なんどもチャレンジして不正解を減らし、

最終的には何も見ないで過去問の満点が取れる

という状態に持っていきましょう!!

 

もちろん、予想問題を解くのもよいと思います。

 

そしてもし、過去問が物足りなくなってきたら、予想問題にチャレンジしましょう!

過去問が解けるようになっていれば、予想問題も比較的簡単に解けるのではないでしょうか。

 

時間がある人は、単語カードなどを作ってもよいと思います!

 

 

スキマ時間を利用して学習できますし、試験当日の朝の確認にも使えますよね。

 

ここまでくれば、けっこうな地理博士になっているのではないでしょうか!?

 

恐れることなく本番に向かえると思います。

準備が万全であれば、恐いものは何もありませんよ!

 

前編と中編、後編に分けて地理が苦手な子へオススメの地理の勉強法を書いてみましたが、

今回の内容は、全てどのような教科にも応用が利くはずです!!

 

試験本番に向けて焦らず頑張ってください!

個人別指導塾 ブレーン 講師陣はいつでも皆さんを応援、見守っています!!

 

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