中学受験!地理が苦手な子へのおすすめ勉強法(前編)

2018年11月16日

こんにちは!個人別指導塾 ブレーン 船堀一之江校の松澤です。

今回は、小学生が地理を勉強するのに必要なことを章立てて解説していきたいと思います!

 

<前編> 1.導入~身近なものはみんな地理に関係している

<中編> 2.本編~基本事項をしっかり押さえよう(地図を使う)

<後編> 3.応用~インプットとアウトプットを交互に行おう

     4.入試に向けて~最後の追い込みはこうやろう

 

今回、解説する勉強法は、勉強で必要な知識を取り入れるだけでなく、

なんと、地理を好きになるという効果も持っていますので、しっかりと学習していきましょう!

1.導入~身近なものはみんな地理に関係している

世の中の多くの人が勉強で苦しんでいます。

「なんで暗記が必要なの?」

「なんで思いつかないひらめきを求められているの?」

といった嫌悪感は、常に学習環境全体においてあふれています。

 

社会の勉強についてもそうかもしれません。

「歴史なんて興味ないよ」

「国会?自分たちには関係ないでしょ」

といった思いから、社会の勉強を放り出してしまっている人も多いのではないでしょうか。

 

そんなときに、地理には最強の利点があります。

それは、”自分たちの興味のあるものからスタートできる”ということです。

 

地理の要素は、とにかく身近なものに潜んでいます。

 

例えば、お正月によくお餅を食べますが、このお餅のカタチ、東西日本で違いがあるって知っていましたか?

 

東日本は角餅、西日本は丸餅に大きく分けられます。

 

もともとお餅は丸くこねるものですが、江戸時代、江戸は人口が急増し、お餅の作り手が足りなくなってしまいました。

江戸の人口は100万人とも言われています。

仮にその半分の50万人が3食、2枚のお餅を食べたとすると、元日だけで300万食が必要となります。

それだけのお餅をこねるのは大変です。

そこで、ついたお餅を薄く延ばし、刀で切るという作り方が生まれました。

その名残で、東日本のお餅は四角くなったと言われています。

 

 

また関東では醤油が発達したことから、味付けは醤油、香ばしさを出すためにお餅を焼いてから鍋に入れる、といった方法でお雑煮を作りました。

 

一方、関西は味噌文化でしたので、お雑煮は味噌味です。

焼いた餅を入れると味噌の風味が失われます。

ですからお餅を焼かずに鍋に入れるという方法でお雑煮を作ったのです。

 

 

身近なものから興味を持ち、好きになれる科目は、成績の伸びが速いです。

まずは身近なものから地理の要素を見つけてみましょう!

 

今回は、導入として、身近なものはみんな地理に関係していることについて解説しました!

中編では、基本事項をしっかり押さえるためのおすすめ勉強法について解説します!

 

 

 

オフィシャルYoutubeチャンネルはこちら MaMaCoTVYoutubeチャンネル
個人別指導塾ブレーン
個人別指導塾ブレーン

大阪・東京の個別指導塾ブレーンが役立つ情報を公開しています。
一人ひとりへのきめ細やかな指導で学力アップ!

コメントを投稿する

必要項目を記述の上、コメントを送信して下さい

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください