高校入試!入試直前にする過去問の取り組み方!!

2018年11月02日

皆さん,こんにちは!

個人別指導塾 ブレーン 松井山手校の小林です!

今回は高校受験を直前に控える皆さんへ,この時期に何をどう取り組むかの具体策についてお話しさせて頂きます。

入試直前となると、志望校の過去問や志望校以外の過去問を使い演習に取り組んでいると思います。

そこで、その際に志望校合格を果たすならばこんなことに気をつけてほしい…

ということを3つまとめました!

1.「解くスピード」を感覚でつかむ

入試直前にはより本番を意識して取り組む必要があります。

そのため、問題の量と、解答していくスピードを、感覚でつかむことが大切です。

過去問は、第一志望校なら最低3年分(できれば5、6年分)取り組んでください。

併願校でも、最低1年分は取り組む必要があります。

本番どおりの試験科目の順番(分からなかったら先生に聞いてくださいね)で、制限時間以内で解答していきます。

もし過去問題集の問題や解答用紙が縮小されているなら、原寸大にコピーし直し、時間を計って取り組むと、本番さながらの気分も出ますよ。

ちなみに、私が所属する個人別指導塾 ブレーンでは、過去の指導経験から、

「この問題は正答率は低いから、できなくてもしかたないね」

「これは8割以上の人ができている、絶対落としてはいけない問題だよ」

というふうに、アドバイスしています。

また、制限時間50分のうち、25分まで経過した時にどのくらいまでできていたか、最後に見直す時間は取れたかなど、採点しながらご本人と一緒に振り返りをしています。

2.間違いから実戦力を養う

点が取れていない単元や知識があやふやな点があれば、これまで使ったテキストのその箇所に戻り、集中して学習すれば大丈夫!!

漫然と教科書を見直すより、過去問や模擬試験の答案からわかる弱点を攻めていったほうが、効果的なのです。

また、単位やピリオドの付け忘れや、用語・人名などを書く時の漢字の間違いなど、自分が犯しやすいミスの傾向を知っておき、見直しを徹底することも大切ですよ。

過去問は、3~5年分もやれば、傾向がつかめてきます

記述問題の字数がだいたい40字~50字などとわかれば、その字数でまとまりのある文章を書く意識を持てばよいですし、国語や英語の問題文が長い場合は、スピードを上げながら正確に読み取る意識が必要になってきます。速く正確に読む力や計算する力、書く力は、過去問で訓練することで確実に身に付いてきます。

克服すべき点を意識しながら過去問に取り組むことで、効率よく得点力をアップさせられるのです。

3.自信がなくなってしまったら…

直前の模試などを受け、その結果が予想を下回っていたため、自信をなくしてしまうことあると思います。

しかし,具体的な原因と取るべき対策がわかれば、不安は少しずつ必ず解消されていきます。

もし自信をなくしてしまったら、まず先生に相談してください!!

個人別指導塾 ブレーンでは生徒さんがなくしてしまった自信を取り戻します!!

自信というのはとても大切で、「自分はだめなんじゃないか」という思いにとらわれていると、ふだんはできることもできなくなってしまいます

不安な気持ちを引きずったまま本番を迎えるのがいちばんよくありません。

まずは、そうなったときは、模試の答案を皆さんと一緒に冷静に分析します。

結果がよくなかったのには、

「遅刻しそうになって、落ち着かない気持ちで答案に向かった」

「ある単元の問題がわからず、焦って考えているうちに時間切れになった」

など、必ず何らかの原因があるはずです。

 

苦手な単元が原因なら、そこの克服に集中すればよいですし、時間配分が問題なら、志望校の過去問を使って実戦を積めば問題ありません

また、苦手単元に関しては、余裕を持って解けそうなやさしい問題を探し、それから解くようにしていきます。

最後に実は、

受験直前の1か月間は、最も伸びる時期でもあります。

併願校の入試での失敗をバネに集中力を高め、大幅に実力を伸ばして第一志望校に合格していく方も数多くいます。

個人別指導塾 ブレーンでは勉強に関するアドバイスはできるだけ具体的にお伝えします。

この時期、保護者の皆様も不安に苛まれるかもしれませんが子どもたちの伸びる力を信じて見守ってあげてください。

 

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