しつけ対応はダメ!?発達障害について

2019年09月20日

発達障害といっても、その状態はお子さんによってさまざまです。

 

たとえ同じ名前の障害であったとしても、一人ひとり違うものなんです。

 

今回は、発達障害についてみなさんと考えてみましょう!

 

 

しつけ対応はダメ!?発達障害について

 

発達障害の疑いのある子どもは、ルールがはっきりしていないと遊べません。

 

例えば、負けそうになったりすると、自分の意思を押し通して、けんかになることが多いです。

 

待つことや相手に合わせるということ、ルールを守ること我慢するということがとても苦手なんですね。

 

だからどうしても周りの大人は、発達に問題を抱えた子のすることを「この子はわがままだ!」と考えがちです。

 

わがままであるということをしっかりと理解させるために、丁寧に説明したり、叱ったり、脅かしたり、叩いたりして、いわゆる「しつけ」的な方法で対応しようとしてしまいます。

 

しかし、それは子どもの心を傷つけるだけで、状態はさらに悪化してしまいます。

 

遊ぶ場においても自分勝手な行動をとったり、相手を自分の思い通りにしようとしたり、暴力的になってしまう子もいるかと思います。

 

しかし、周りの子とうまく遊べない子でも、他の子と遊びたい気持ちはいっぱいあります。

 

大勢で遊ぶのが苦手であっても、5人ぐらいだったら遊べます。

 

ただし、障害を抱えた子は5人の中で1人にして、必ず大人の見守りが必要となります。

 

周囲の関わり方を変えて、大人が適切に介入することによって、発達に問題を抱えた子どもも遊びのルールをその子なりに理解して、皆と一緒に遊べるようになると思います。

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ママコ編集部
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