矯正すべき!?「受け口」の悩み!!

2019年09月17日

下あごが上あごよりも前に出てしまっている状態のことを「受け口」と言います。

 

「受け口」については、3歳児検診や学校の歯科検診などで、指摘され、心配されている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

矯正すべき!?「受け口」の悩み!!

 

乳歯では、受け口でも前歯が生え替わると治ることがあるそうです。

 

しかし、前歯4本生え替わっても受け口の状態であれば、注意が必要だそうです!

 

そのまま放置してしまうと、上あごの成長を抑えて、下顎のみが発育し、受け口がさらに目立ってしまう可能性があるそうです。

 

子どものうちは、矯正器具を使って上の前歯を押し出したり、上あごを骨格ごと前に出す治療で改善が見込まれます。

 

しかし、思春期の成長で下あごがさらに前に出るお子さんもいるため、治療終了後も経過観察が大切になるそうです。

 

大人の場合は、国家つが完成しているため、歯を抜いての治療や、場合によっては手術がが必要になってくるそうなので、できれば治療が比較的容易な子どものうちに矯正治療を始めることが良いそうです!

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ママコ編集部
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