虫歯は痛い!?定期検診で早期発見を!!

2019年06月26日

個人差はありますが、お子さんに歯が生え始めるのは、男の子で8ヶ月頃、女の子で9ヶ月頃といわれています。

 

口の中の病気で最も身近なものが虫歯。

 

実際、お子さんに歯が生え始めた直後から虫歯のリスクにさらされているわけです!!

 

 

定期検診で早期発見を!!

 

虫歯は、その進行度合いによって、大きく4段階に分けられるそうです。

 

1段階目は、葉の表層が少し白濁もしくはうすぐろく溶けかけた状態

 

この状態では、虫歯の予防治療によって進行を食い止めることができるそうです!

 

2段階目は、歯に穴があき、冷たいものがしみる状態

 

この場合は、虫歯を削り取り、白い樹脂や金属の詰め物何度で治療を行うそうです。

 

3段階目は、ズキズキと鋭い痛みを伴ったり、痛みはそれほどではないものの、噛んだ時に痛みにを伴ったり、歯茎が腫れる状態

 

この場合は、歯の内部の神経まで虫歯が進行しているため、大人も子どもも歯の神経を取る治療が必要になるそうです。

 

4段階目は、虫歯がさらに進行して、歯の根まで到達し、周囲の骨まで感染を起こして、化膿するような状態

 

この場合は、抜歯が必要となるそうです。

 

いかがでしょうか?

 

いかに日頃の定期的な検診が必要なのか、わかりますよね。

 

定期的な検診をしっかりと行い、虫歯が進行する前に治療ができるよう心がけましょう!

オフィシャルYoutubeチャンネルはこちら MaMaCoTVYoutubeチャンネル
ママコ編集部
ママコ編集部

子育てに役立つあらゆる情報を、世界中のママライター がキュレーションし、世界中の子育てをシェアしあいながら、こども達の未来をともに創ろうとするスマホメディアです。

コメントを投稿する

必要項目を記述の上、コメントを送信して下さい

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください