しつけと親子の信頼関係について

2019年06月13日

自分が大人になって、あるいは親になって、しつけって本当に人が成長していく過程でとっても大切なんだと痛感したことはありませんか?

 

小さい頃に、親御さんに教えてもらったことや習慣って、人間形成に大きな影響を与えますよね!

 

今回は、そんな「しつけ」について、みんさんと一緒に考えてみましょう!!

 

 

大切なのは、信頼関係!!

 

赤ちゃんは7〜8ヶ月ごろになると、ハイハイを始めて、次第に行動範囲が広くなっていきますよね。

 

そんな時期に、危険だと感じるような瞬間があったら、ちょっと怖い顔をして、「ダメよ」と知らせるようにしましょう!

 

食事の時には椅子に座り、もぐもぐと噛んで食べることや、「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」の挨拶を親が手本を示しながら教えていくことがしつけの始まりです!

 

「しつけ」というと、ちょっと堅苦しく感じる面もありますが、決してそうではなく、普段の生活とともにあるものと捉えてくださいね!

 

2歳を過ぎる頃には、言葉で伝えることができるので、なぜダメなのかを説明できるようになります。

 

そこで、大切になってくるのが、親子の信頼関係です。

 

子どもは好きな人の言葉には耳を傾けます!

 

子育て、しつけってどうしも根気がいることです!!

 

どうしても行き詰まったり、悩みが出てきたりしたときは、お友達と会ったり、気分転換を図るということも心がけてくださいね!!

 

ママ友や色々なお友達から話を聞いたり、見たりすることで、自分のしつけを振り返ることもできますよ!!

 

ゆとり持って子育てすることが、ついつい感情的にお子さんに接することなく、とっても良い関係づくりにもつながりますので、できる限り心掛けてみてください!

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ママコ編集部
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