先手必勝!?虫歯の予防!!

2019年08月06日

「ちゃんと歯磨きはさせているのに、なんで虫歯になるの?」

 

お子さんが虫歯になったとき、そう感じたことありませんか?

 

虫歯予防の基本は歯磨きですが、実は一番大事なのは食事や間食のとり方だそうです!

 

 

規則正しい食事をして、歯磨きをしよう!!

 

まず、知っておかなければならないこととして、唾液の働きがあるそうです!

 

唾液には口の中の汚れを洗浄する働き虫歯になりやすい酸性の環境から虫歯になりにくい中性の環境にする働きがあるそうです!

 

食事のたびに歯を溶かす働きと溶けたところを治す働きが繰り返され、食べ物を食べた後は口の中が酸性になって、唾液により虫歯になりにくい中性に戻るそうです。

 

こうした関係がずっと維持されていれば、虫歯になりにくいそうですが、歯を溶かす働きが大きくなりすぎると虫歯になってしまうということです。

 

つまり、食事や間食の回数が多いと、口の中が酸性になる頻度が増して、歯が溶ける働きが強くなるわけです。

 

もちろん個人差もありますが、虫歯になりにくいポイントとして、食事や間食を規則正しい時間帯にとること!よく噛んで唾液の分泌をよくすること!

 

そして、眠っている間は唾液の分泌が減るため、寝る前の1時間は何も食べないこと!が良いそうです。

 

小さいお子さんについては、親御さんが仕上げ磨きをしてお子さんの口の中を見ることも大切です。

そうすることで、ちょっとした異常にも気付きやすくなるので、気付いたときはお医者さんに診てもらうようにしましょう!

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ママコ編集部
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