すぐにあきらめてしまう我が子へ

2019年05月15日

ちょっとしたことでもつまづいたり、失敗したりしたとき、そのことが気になって「もういいの!」とか「やりたくない!」といって、途中でやめてしまう。

 

親心としては、好きなことや興味を持ったことはじっくりと楽しみながら取り組んでほしいという思いはもちろん、難しいことにもあき

らめないでチャレンジしてほしいという思いがあるのも当然ですよね。

 

では、苦手なことに対してすぐにあきらめがちなお子さんにどのように接すれば良いのかみなさんと一緒に考えてみましょう!

 

 

すぐにあきらめてしまう我が子へ

 

そもそも人間には得意なこと、不得意なことがあります。

 

大人だってそうですよね。

 

苦手なことはできればやりたくないと思ったり、やってもうまくいかないとあきらめたりすることがありませんか?

 

でもこれからさまざまな困難にぶつかりながら生きていかなくてはならない子どもたちには、「やってみたい」「やってみようかな」「チャレンジしたい」という意欲やあきらめないで乗り越えていく力を備えてほしいと思うのも親心ですよね。

 

子どもは誰もが、できなかったことができるようになったり、苦手なことを克服してやり遂げたときには、それが喜びや自信となり、またやってみたいと次の課題に挑戦するようになります。

 

きっかけはさまざまですが、お友達の刺激や大人からの励ましなどで「やってみよう」という気持ちを持つようになります。

 

周りの大人がその機会を見て、意欲がもてる言葉をかけていくことが大切なんです。

 

また、成長するにつれ、自分の力が分かるようにもなってきます。

 

そのときに自信がないと「どうせやってもダメだから」と素直な気持ちになれずに、積極的になれなくなってしまいます。

 

そして、経験したことがないことなどは、面白さがわからないため、やろうとしないお子さんもいますが、そういうときはまず親御さんがお子さんと一緒にやってみるということも大切です。

 

そして、つまづいたときにはどこが難しいのかを考えて、乗り越えられるようにポイントを教え、うまくできるように導いてあげることが大切です。

 

少しずつで構いませんので、とにかくできるようになったことを認め、褒めてあげてください。

 

『あきらめないでやったらできるようになった!』

 

これが実感できたときがチャンスです!

 

積み重ねをすることで、あきらめないでチャレンジすることの大切さを実体験していけるようにサポートしてあげてくださいね。

 

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ママコ編集部
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