お友達とお話しできない!?

2019年05月06日

ご自宅では大きな声で元気よく話しているけど、幼稚園や学校では大人しい。

 

緊張しやすいとか、人見知りとか、周りのお友達や大人から話しかけられると表情もちょっと硬くなってスムーズにお話しすることができない。

 

お子さんの性格によってもさまざまなタイプがあると思います。

 

では、親御さんとしてどのように対応するのがよいのでしょうか?

 

みなさんと一緒に考えてみましょう!

 

 

お友達とお話しできない!?

 

とても繊細で過敏なお子さんで、周りの大人や子どもたちに対して緊張して、安心感をもてないでいるとこのような状況も少なくありません。

 

しかし、周囲の大人の話をしっかり聞いていたり、言葉にはならない微妙なニュアンスをしっかりと感じ取っていたりしていることも少なくありません。

 

例えば、こんなケースがありました。

 

おばあちゃんとお母さんの仲が良くなく、おばあちゃんはお母さんのいないところで、お母さんの悪口を言い、お母さんはおばあちゃんのいないところで悪口を言うという状況があると、子どもは何を信じて良いかわからなくなってしまいます。

 

子どもなりに、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」であることがとりあえず最も安心だということになりかねません。

 

貝のように口を閉ざしていても、アンテナは四方八方に張り巡らしていて、周りの状況をつぶさにキャッチしようとしているはずです。

 

お子さんにとってもこのような状況はとても疲れてしまいます。

 

子どもらしく屈託のない「自分」を育ててあげるためには、裏表のない安定した鏡が必要になります。

 

周りの大人が意識してこうした環境づくりをしていく必要があるということですね。

 

子どもは「裏表のない安定した拠り所」を支えとして、「自分」を育てていきます。

 

それができなければ、相当なストレスを抱えてしまい、「自分育て」、自我が先送りになってしまうということにも気づいてあげましょう。

 

親御さんはお子さんにとって安心できる存在になるべく、密度の濃い関わりをもてるようにしてあげましょう!

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ママコ編集部
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