憲法記念日ってどんな日!?その由来について。

2019年05月03日

さぁ、みなさんはゴールデンウィークを満喫されていますか?

 

何もしないで、ゆっく〜り過ごして普段の生活の疲れを取るのものよし!、ご家族と外出して思う存分楽しむのもよし!、満喫されていることと思います!!

 

さて、今日は5月3日、「憲法記念日」です。

 

今回は「憲法記念日」についてお話ししたいと思います!

 

憲法記念日ってどんな日!?その由来について。

 

憲法記念日は、国民一人ひとりの幸せや自由を尊重し、日本を豊かに成長させていこうという意味で「日本国憲法の執行を記念し、国の成長を期する」という趣旨で1948年の祝日法制定時につくられました。

 

「日本国憲法」の制定される前は、1947年5月2日まで57年間続いた「大日本帝国憲法」という憲法がありました。

 

この憲法が廃止された翌日の5月3日に「日本国憲法」が施行されたわけです。

 

「日本国憲法」は国民のための次の3つの基本理念が盛り込まれ、国民主権となりました。

 

ところで、日本国憲法に盛り込まれたこの3つの基本原則、みなさんは覚えておられますか?

 

国民主権

国民こそが国の主役であり、国のあり方を決めるのは国民であるとされました。

基本的人権の尊重

人が生まれながらにしてもっている権利で、国民一人ひとりが自由と権利を保障されるという考え方です。

平和主義

世界の平和を永久に守るため、外国との争いが起きても戦争をしないで平和的に解決するという考え方から「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」を憲法に定めています。

 

公民の時間に勉強した!って思い出された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

5月3日「憲法記念日」の今日だからこそ、ちょっと学んでみるもの良いですよね!

 

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ママコ編集部
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