親の願い!言われなくてもできる子に!!

2019年07月15日

自分の好きなことを見つけて、やっていいこと、悪いことをしっかりと判断しながら行動するなど、親なら誰しもご自身のお子さんを自分の生活を自発的に進めていける子に育てたいと思いますよね。

 

では親として、そのためにどのようなことに気をつけていけばよいでしょうか?

 

言われなくてもできる子に!!

 

「自分で考え、自分で行動できる子になってほしい!」

「自分で自分のことができるようになってほしい!」

 

このように思うのはすべての親の願いでもあります!

 

しかし、特に幼児期では急いではいけません

 

自発的に生活ができるようになるのは、小学校の高学年ごろだと言われています。

 

もちろん、それぞれの個人差もあります。

できていないからといって、決して慌てることはありません

 

では、お子さんが自発的に生活ができるようになるまでにどういったことに気をつけなければいけないのでしょうか。

 

親の愛情を十分に感じながら、適切なしつけをして、基本的な生活習慣やリズムを身につけ、安心して親から離れられるようにしてくことが大切です。

 

幼稚園や保育所などの集団生活を始めると、子どもの生活の場は大きく広がります。

 

集団生活の中では、家族とは違い、自分の思い通りにならないこともたくさんある反面、家庭では経験できない新しい経験があります。

 

子どもは、そのさまざまな経験の中で、たくさんの葛藤をすることになります。

 

そのときに、親や身近な大人がどのように関わるかが、子どもの「自発性」の育ちの重要な鍵となります。

 

まずは、子どもの安全を基本として、子ども自身が味わっている喜びや辛いことに共感してあげましょう。

 

その上で、親としての考えを言葉や動きで伝えることがあってもよいと思います。

 

しかし、ここで大切なのは最後の決定は子どもに任せるという姿勢です。

 

任せるということに不安を感じられる親御さんもいらっしゃるかもしれません。

たとえ、幼児期であっても自分で納得して決めたことに対しては、その結果について、自分なりに受け止めていけるものです。

 

いろいろな失敗をしながら、子どもは学び、生きていく力を培っていきます。

そのときに大切なのが、手本となる大人の姿だということです。

 

自発的な生活態度を求める際には、親の生き方も見直すということも非常に大切だということです。

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ママコ編集部
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