早寝・早起き・朝ごはんよりも勉強!?

2019年04月11日

「早寝」「早起き」「朝ごはん」は子どもにとって大切な習慣ですよね。

 

しかし、最近では「学校のお勉強だけでは足りないから早寝させていていはダメ」とお考えの保護者の方もいらっしゃるようです。

 

早寝よりも勉強をさせた方がいいのでしょうか!?

 

改めて、「早寝」「早起き」「朝ごはん」について考えてみましょう!

 

 

早寝・早起き・朝ごはんよりも勉強!?

 

小学校高学年から中学校、高校と受験などで学習の内容はもちろん、その量も増えてきて、家庭での勉強をしなければならない時間も長くなっていきますよね。

 

でも、そのためにもしっかりとした生活と体のリズムを培っておく必要があります

 

まず、幼児期から学童期は、心身が最も著しく発達するときです。

いわば、人間の基礎を培う大切な時期です。

 

この時期の発達に最も必要なことは、食事と運動、睡眠です!

 

そして、生活や学びの中心は日中の生活です。

 

幼稚園や保育所、学校でお友だちや先生などさまざまな人や出来事との関わりを通して、学ぶことは、家庭でできることではありません。

 

家庭では十分な睡眠と食事など、基本的な生活リズムを作れるようにすることが何よりも大切です。

十分な栄養と睡眠は日中の疲れをとるとともに成長ホルモンの分泌を促します

 

朝の光は、体のリズムを整えてくれます。

 

さらに朝食でエネルギーを補給し、幼稚園や保育所、学校での遊びや学習に集中できるようにしていくことが大切です。

 

小学校の低学年ぐらいだと、学校での授業にしっかり集中できていれば、宿題など家庭学習の時間は30分から1時間で十分だと思います。

 

親子で家庭学習する時間を決めて、その時はしっかりと学習に集中できるように環境を整えてあげてください。

 

幼児期から学童期の遊びや運動で培った体力や身につけた知識は、その後の主体的な学習態度にもつながっていくものです。

 

まずは、「早寝」「早起き」「朝ごはん」ではないでしょうか?

みなさんのご家庭でも実践してくださいね。

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ママコ編集部
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