どうして白い?ホワイトチョコレートのナゼ!

2019年03月26日

みなさん、チョコレートはお好きですか?

 

チョコレートっていろいろな種類があってどれも本当に美味しいですよね。

 

そんなチョコレートの中でも、ホワイトチョコレートはどうして白いの?って疑問に感じられたことはありませんか!?

 

チョコレート色って言えば、みんな茶色のイメージを思い浮かべますよね。

 

 

どうしてホワイトチョコレートは白いの!?

 

チョコレートもホワイトチョコレートも、原料は同じだそうです。

 

ではなぜホワイトチョコレートだけ白いのでしょうか?

 

チョコレートは通常、下の4つ原料からできています。

・カカオマス

・ココアバター

・乳製品

・砂糖

 

普通のチョコレートは、カカオマスをそのまま使っているそうですが、ホワイトチョコレートは、カカオマスの中に含まれている乳白色のココアバターだけを使っているそうです。

 

そもそもチョコレートの茶色い色は、カカオマスによって色づいているそうなので、ココアバターしか使わないホワイトチョコレートは、白くなるということです。

 

つまり、ホワイトチョコレートが白い理由は、茶色い色が特徴であるカカオマスが入っていないからだったんですね。

 

どっちが美味しい!?

 

好みはそれぞれ違いがあると思いますが、当然チョコレートとホワイトチョコレートでは味にも違いがありますよね。

 

一般的に、普通のチョコレートは、苦味が強いのに対して、ホワイトチョコレートはより甘くてソフトな味だと言われています。

 

ちなみに、少しだけホワイトチョコレートの方がカロリーも高いそうですよ。

 

チョコレートとホワイトチョコレート、みなさんはどちらがお好きですか?

 

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ママコ編集部
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