オリンピック開催時の国旗は誰が用意するの!?

2019年03月20日

来年は、いよいよ東京オリンピックが開催される2020年ですね。

 

東京で開催されるのは1964年以来で、56年ぶりです。

 

日本中が熱狂に包まれることはおそらく、間違いありませんね。

 

みなさんは、オリンピックなど、海外の中継映像を見ていると、日の丸の赤い丸が大きすぎたり、小さすぎたり、ちょっと違和感を感じるようなバランスの日の丸を見たことありませんか?

 

もちろん、選手の皆さんが行進する開会式や閉会式では選手代表が持っている国旗はちゃんとバランスが整ったものが使われているように思いますが、そもそもこの国旗は参加国が用意するものなのでしょうか。

 

 

オリンピックの国旗は誰が用意するの!?

 

実は、オリンピックの開会式や閉会式で選手代表が持っている国旗は参加国が用意するものではなく、大会側が用意するそうです。

 

ちなみに、オリンピックの主催はIOC(International Olympic Committee)、国際オリンピック委員会ですが、運営にあたるのは開催都市の組織委員会とのこと。

 

オリンピックで公式に使用される国旗は、選手行進だけでなく、表彰式や会場のポールに掲げられる国旗など、すべて開催都市の組織委員会が用意するのだそうです。

 

参加国がそれぞれ用意して持ち寄ると、大きさや形がまちまちになってしまい、見栄え的にも良くないため、縦横の比率が2:3のバランスで統一したものを開催都市の組織委員会が用意することになっているそうです。

 

2020年東京オリンピックはいよいよ来年!!

楽しみですね!!

 

 

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ママコ編集部
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