ベッドの大きさで “眠り” が変わる!?

2019年03月12日

狭いベッドでお子さんや家族と一緒に眠るのは、寒い季節には暖かくてとても良いものですね。

 

しかし、健康のためには実はオススメできないことだそうです。

 

それはなぜでしょうか?

 

実はこんな実験データがあるそうです。

 

幅が40センチから90センチまで、10センチ間隔のベッドを6種類用意して、女子大生に寝てもらい、それぞれの動きや脳波の変化を調べたところ、体が動いたのは幅60センチのベッドで、もっとも体が動かなかったのは90センチのベッドだったそうです。

 

この実験により、人間は体を動かさずに眠っているときほど、深い眠りに入っているので、幅の広いベッドほど深い眠りが得られるということがわかったわけです。

 

ちなみに、実験では幅40センチのベッドでも体があまり動かないということもわかったそうですが、これは狭いベッドで眠っているという意識が睡眠中にも働いて、無意識に体の動きを抑えたと考えられているそうです。

 

また、脳波から睡眠の深さを調べた結果も、ベッドの幅が狭いほど睡眠が浅くなることがわかったそうです。

 

もし、家族でひとつのベッドで眠りたい!という方には、健康ためにも深い睡眠ができる大きいベッドで眠ることをオススメします!!

 

オフィシャルYoutubeチャンネルはこちら MaMaCoTVYoutubeチャンネル
ママコ編集部
ママコ編集部

子育てに役立つあらゆる情報を、世界中のママライター がキュレーションし、世界中の子育てをシェアしあいながら、こども達の未来をともに創ろうとするスマホメディアです。

コメントを投稿する

必要項目を記述の上、コメントを送信して下さい

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください