ご存知ですか?「人間国宝」の選ばれ方!!

2019年03月05日

「重要無形文化財保持者」って!?

 

みなさんは、テレビなどで「●●さんが人間国宝に選ばれました。」などと耳にされたことはありますでしょうか?

 

実は「人間国宝」という呼び方は、マスコミ用語だそうで、

正式には「重要無形文化財保持者」というそうです。

 

 

では、「人間国宝」はどのように選ばれているのでしょうか?

 

「人間国宝」の選考方法は、まず文化庁が国立の博物館や美術館、さまざまな研究所の意見を聞いて、候補者リストを作って、文部科学大臣が文化財保護審議会に諮問するそうです。

 

ちなみに、この審議会のメンバーは学術研究者やマスコミ関係者らで構成されているそうです。

 

この審議会で誰を人間国宝に選ぶかを決定しているんですね。

 

現在、人間国宝がいるのは、能楽や文楽、歌舞伎、落語、講談、尺八、地唄、長唄、京舞、陶芸、染職、友禅、漆芸、茶の湯釜など。

 

しかも、人間国宝には定員があって、その定員は116名だそうです。

 

つまり、「欠員」が出ない限り、どれだけ力がある人でも人間国宝にはなれないらしいです。

 

人間国宝になるためには長生きすることも必要ってことですよね。

 

いかがでしたか!?

どうやって選ばれているのかも気になりましたが、ナント定員があるなんて驚きですよね!!

 

 

 

 

 

 

オフィシャルYoutubeチャンネルはこちら MaMaCoTVYoutubeチャンネル
ママコ編集部
ママコ編集部

子育てに役立つあらゆる情報を、世界中のママライター がキュレーションし、世界中の子育てをシェアしあいながら、こども達の未来をともに創ろうとするスマホメディアです。

コメントを投稿する

必要項目を記述の上、コメントを送信して下さい

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください