小学校入学、習い事を検討されている保護者の方へ

2019年01月23日

今年、小学校に入学するお子さまがいらっしゃる保護者の方は、入学準備を進める中、入学後の習い事をどうするべきか、お悩みの方もいらっしゃると思います。

 

小学校の入学を機に新しい習い事を始めるべきか、また今までの習い事を見直したいとお考えでしたら、今からゆっくり検討するのがおすすめです。

 

実際に、小学生低学年のお子さんでも2人に1人が習い事をかけもちしているといわれています。

そして、習い事をかけもちしているケースとしては、勉強とスイミングや野球、サッカーといったスポーツ系の習い事をかけもちするお子さまが多いようです。

 

さらに、中学校や高校の受験を控えると学習塾をかけもちするお子さまも増えてきます。
文武両道、勉強とスポーツの両立を望む保護者の皆さんのお気持ちがうかがえますよね。

習い事選びで何と言っても大切なのは、お子さまご自身の「やりたい!」「楽しい!」という気持ちです。

 

スイミングを始めたけど、行くのを嫌がり泣くようになった。。。
ピアノの練習をさぼりがちになった。。。

 

習い事を始める場合、教室までの距離など、無理のない範囲かどうかも保護者の皆さんとしては考えるべきポイントとなります。

さらに、入学後の習い事はどうしようかとお考えなら、生活のリズムが変わるという点にも気をつけなければいけません。

 

もし合わないのであれば早めにやめさせた方がよいのか、無理してでも続けさせた方が本人のためなのか、このようなお悩みを抱えられた保護者の方も多いのではないでしょうか。

 

では、そんなときはどのように対応すれば良いのでしょうか。

習い事を始めたけど、泣いてばかり。。。

習い事を始めたばかりならば、お子さまが慣れるまでもう少し様子を見るということも大切です。

特に幼児の場合は緊張や不安があってもそれを上手に言葉にできず、解消する方法もわからないため、泣いてしまうことがあります。

「パパ、ママの顔が見えなくなるのが嫌なのかな?」

泣いているからすぐ合わないと考えるのではなく、子どもが嫌がる理由を推測してみましょう。

そのうえで、先生と相談しながら、解決策を見つけると、不安はささいなことであることもしばしばあります。

なかなか上達しない。。。

ピアノやスイミングなどは成果がわかりやすいため、兄弟やお友達と比較しがちですが、本人が楽しめているのであれば、ぜひ続けさせてあげてください。

早く上達することだけが習い事の目的ではありません。
しっかりと継続することで忍耐力や集中力などを磨き、お子様ご自身の自信にもつながるはずです。

自分からやりたいと言ったのに。。。

やめたい理由についてお子さまと話し合ってみましょう。
習い事そのものは好きだけど、先生と合わないとか気の合わない子がいるといった理由も考えられます。
その場合は、通う曜日を変えたり、教室を変えることもできると思いますので、まずは理由をはっきりさせましょう。

 

小学校入学まで、お子さまとしっかり話し合って楽しく続けられる習い事を見つけてください!

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ママコ編集部
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